はじめまして!

フリーランスWEBライターの小和田(こわだ)です。

愛知県一宮市在住で、WEBライターとして個人事業主として活動し、

BtoBやBtoC向けのブログ記事をメインに執筆しています!

ブログ記事は、日本語が書ければ誰でも書けます。

ただ、「検索で上位を狙う」「問い合わせへのリード獲得のためにアクセスを伸ばしたい」という目的がある場合は、日記のようなものを書いただけではダメなんです。

キーワードを調べて、
ライバル記事をチェックして、
見出しを練って、
文章を書いて、
校正をして、
画像を作って、
文字を装飾して…

を繰り返して、30記事~50記事書けてはじめて

「よし、そろそろアクセスが伸びている記事があるか確認してみようか」

という話になります。

努力と継続が必要な業務です。

競合が強ければ、どれだけ頑張っても上位表示を勝ち取れないことだって珍しくありません。

それでも、毎日コツコツと、品質のよい記事を書き続ける。

私が取り組んでいる「ライティング」というのは、そんなお仕事です。

自分なりに、
読者に寄り添って、
読者の悩みを解消して、
読者のお役に立つ記事を書き、
ご依頼主に貢献する

ということと真摯に向き合ってきました。

記事の執筆やリライトを継続して依頼してくださる方もいらっしゃいます。

とてもありがたいです!

ただ、ライティングの仕事というのは、順風満帆で楽しいだけの仕事ではありません。

スキルがなければ、日本語を書ける人は全員ライティングで稼げるということになってしまいます。

毎日むきあうことで、少しずつ「なんか読みやすい」「サラッと読めた」という、読みやすい文章がかけるようになります。

とんでもねえ記事のリライトを担当

これは「コワダ怒りのリライト事件」と呼んでいる出来事です。

コンサル会社のSEO記事のリライトのお仕事をいただいたのですが、その記事がなかなかにクセが強い系のものでした。

「多くの初心者がこうやって間違ってます」
 ↑”多くの初心者”は盛りすぎやろ!
 ↑”間違ってます”も言い過ぎだし!

「実際にそれでは結果が出ないのが現実。」
 ↑やる気なくなること言わないでよ!あとシンプルに言い方が腹立つ!!

こんな感じで読者を煽ってくるライティングスタイル。(※ニュアンスだけ残して細かい表現は変えています。)

私がリライトの案件をお受けするときは、礼儀として読者の立場から記事を一読するのですが、この方の記事は最後まで読めませんでした。

「困ってる人の力になりたい」という意思が感じられず、むしろ小バカにされている感じがして、とても不愉快な気持ちが湧き出てきたからです。

最終的に、怒りのリライトはこんな感じに仕上がりました。(※ニュアンスだけ残して表現は変えています。)

怒りから「ライティングへの想い」があふれる

その記事は、読めば読むほど、ライターさんの自分勝手な思い込みが炸裂しており、なんでこんな風に言うの!許せない!という気持ちが湧き出ました。

「くっそ~!読み手をバカにするなよ!!

読者はわからなくて困ってるから、わざわざ検索して読みにきてくれてるんやぞ!」

困ってる人の悩みを解消したいっていう姿勢がないやん!!」

その尊大な態度で読んでもらえると思うなよ!!

「この記事を読み終わった人が ”そっか、そうやればいいんだ!” ってなると思うんか?」

「読み手に ”わかるわかる!そうだったのか!” って、一秒でも長く読んでもらおうっていう気持ちで書かんかい!」

「せっかく案件をもらったのに、クライアントさんの敵をつくりかねない記事を書くんじゃない!!」

報酬をもらうからには!人の役に立つコンテンツを!書かんかい!!

という気持ちでキーボードをパンチしまくりました。

自分にこんな「熱い想い」があるとは…

どの怒りの叫びも、ライティングに対するこだわりや想いが詰まってて、自分でも驚きました。

困ってる人の悩みを解消したいっていう姿勢がないことが許せない、
記事を読み終わった人が納得してもらえることを大切にしたい、
読み手に一秒でも長く読んでもらいたい
報酬をもらうからには人の役に立つコンテンツを書きたい

こんな風に想っていたことがわかった事件でした。

実は、普段はライティングに対して、こんな風に意識したことはなかったのです。

むしろ「私って本当にライティングの仕事好きなのかな?熱量を持ってやってるのかな?」みたいな心配をしていたくらいでした。

今は、自分がどれくらいライティングの仕事に真摯に向き合っていると、はっきりと自覚できています。

「人の役に立つコンテンツを書く」ということをモットーに、日々ライティングの仕事に打ち込んでいます

低品質なライターは確かにいること

この事件から、自分の仕事への意識がかわりました。

読者を小バカにするような、ライターだけが気持ちよくなるような、そんな低品質な記事を書いてしまうライターは、います。

でも、クライアントさんは「忙しくて書けないからライターさんにお願いしよう」と外注してくれたはずなんです。なのに、読者の役に立たない記事を納品するのって、依頼した意味がないですよね。

役に立たないコンテンツを作ると、人は離れていきます。

役に立つコンテンツを作れば、結局、人は集まってくるんです。

だったら、私は、役に立つコンテンツを作りたい。

読んでもらえる記事を書きたいです。

「記事が書けない」は、ひとつのサイン

ブログ記事はホームページへのアクセスを産み、アクセスが増えればお問い合わせや見積り依頼につながります。

ブログ記事が読まれるときはお客さんが困りごとを抱えて検索しているタイミングで、自社のサービスを知ってもらう絶好のチャンスです。

このチャンスを逃していることに気付いている方は、

「新しい営業手段を確立しなければ、先細りしていく」
「WEB集客で獲得できる見込み客を競合にゴッソリとられている」

こんな風に、ブログを更新しなきゃという危機感を持っていることが多いです。

さまざまなキーワードで見込み客を呼び込む「ブログ記事」の強化は、事業の大きな支えになります。

では、なぜブログ投稿に手が回らないかというと、忙しくて手が付けられないから

「忙しいから」「何をしたらいいのかわからないから」だと思うんです。

SEOの知識はどれくらい必要なのか、
どれくらいのペースで投稿すればいいのか、
どんなキーワードで書けばいいのか、
どんな記事を書けばいいのか、
何文字くらいが適切なのか、
どれくらい時間がかかるのか…

そして、ブログ記事作成を外注するにも、わからないことが多いですよね。

どうやって発注すればいいのか、
どれくらいコミュニケーションをとればいいのか、
どれくらいで効果が出るのか、
いくらかかるのか…

もちろん、上から目線の記事を書くような、とんでもねえライター当たらないか?も重要です。

WEB集客を支援!WEBライターとしての使命

私はWEBライターとしての仕事とは、記事を書いて納品する「だけ」ではないと考えています。

クライアントさんの考え方によって、考え方ややり方は何通りもあるからです。

たとえば、クライアントさんの要望はこのように違いがあります。

  • よくわからないから丸投げしたい
  • キーワードだけは指定したい
  • 見出しを渡すからその通りに書いてほしい
  • 文章の書き方を指定したい
  • 画像や図解を充実させてほしい
  • 過去の記事をブラッシュアップしてほしい
  • ホームページのコンテンツを充実させたい
  • 何から手を付けたらいいか提案してほしい
  • 社員にライティングのノウハウを教えてほしい

リクエストだけでもこんなに幅があるんです。

それなのに「ライティングしかしない」なんてクライアントさんの状況を無視した依頼が、本当に「良いライターに出会えた」と言ってもらえるのでしょうか?

私は、クライアントさんの

どうやって発注したらいいですか?
どんな数字を目標にしたらいいでしょうか?
何をどれくらいのペースでするといいの?

という素朴な疑問も含めて解決することが、プロのライターだと考えています。

記事しかいらないなら、クラウドワークスで十分だと思うんです。

私もクラウドワークスやクラウドソーシングで依頼をいただくことはあります。

ただ、リピートで依頼をくださる方は「直通の連絡先」を私に教えてくださいました。

このような「ライターとクライアントさんの信頼関係」が、とても、とても大事なことではないかと思うのです。

どのような記事がお役に立てるのか?
私が提案できるのは何だろう?
ライターとしてのあり方はこれで正しいのか?

私がライターとして提供できる価値と向き合いながら、日々、活動しています。

お問い合わせやお見積りのご依頼は
こちらから!

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